2019年1月9日水曜日

西国 善光寺お礼参り

平成31年1月6~7日

28名のお客様となんばを7時50分に出発、ドライバーさんも添乗員も一人だ。昼食会場のビアンデさくら亭駒ヶ根店まで多賀SAと恵那峡SAで2回休憩。長丁場を予想して、「空海」のDVDを持参し見て頂いた。14時半頃ようやく別所温泉の北向観音に到着、護摩供養日とあってか多くの参拝客であふれている。右隅に固まってお勤め、駐車場横にある「七苦離地蔵尊」などにも案内する。初日の参拝はここだけなので、善光寺の駐車場に向かう。ここで宿坊泊組を下ろし、ホテルメルパルクへ。宿坊組は、2時半に集合して「七草会」へ参加するという。また「びんずる廻し」もあるという。
7日 ホテル組は、8時45分に出発して善光寺の駐車場で宿坊組と合流し、お参り開始。宿坊常智院の専属案内人が先導し、丁寧な説明もあるので、和尚は最後尾だ。三重塔(慰霊塔)の一室でお勤め、お客様はご供養の申し込みだ。大勧進から仁王門へ向かい、改めて本堂へ向かう。戒壇巡りを済ませ、内陣で待機。11時過ぎから内々陣で法要だが、相変わらず猛烈なスピードの般若心経だ。昼食は、常智院に戻り、名物のそば定食をいただく。出発までの自由時間を利用して、お軸やお念珠のお仕立てや買い物だ。峠の釜飯で有名な「おぎのや」に立ち寄って元善光寺へ。(16時到着)
お勤めの後、宝物館や平和殿に案内し説明する。平和殿は西国33所のお砂踏み会場となっており、それぞれのご本尊が祀られている。今までは、この拝観は阪急の団体は無料だったので、和尚もそのつもりで案内したのだが現在は有料とのことだった。今回は勘弁して頂いたが、要注意だ。(個人400円、団体300円)16時45分に帰路につく。2回休憩して21時過ぎになんば着。お疲れ様でした。

寅の刻 七草会かな 善光寺

信濃路の 峠の釜飯 初参り




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