長谷寺の駐車場に着いてみると、大阪阪急から4台のバスが出ていることが判明、納経時間のロスタイムが気にかかるところ。法起院から長谷寺と廻ったが、事前に和尚の携帯電話番号を迷子予防に伝えておいて大正解、お一人が迷子になり電話が入った。すぐ対応できて、予定より10分程度のロスで済んだ。7番岡寺に向かう車中で昼食、岡寺では本堂に上がり、ゆっくりと参拝。
6番壺阪寺は、和尚のペースだと1時間はたっぷりかかる。本堂で、京都発の1台と合同でお参りをする。お寺には先着していたのだが、多宝塔や釈迦堂の御一代記の絵説き解説で追いつかれてしまったのだ。山内を一巡して打ち止めの5番葛井寺に向かう。
葛井寺の本堂は貸し切り状態で外陣を占領、千手観音御真言を7遍唱え16時半頃打ち止め。
事前に説明していた為か、門前の葛(くず)井餅が良く売れる。今日のコースでは、お土産を買うポイントもなかったので、尚更のことだろう。
和尚とアシスタントは、香芝SAでお別れ。「正覚山日泰寺は名古屋人の誇りですよ。大事にしてください」と縁起を説明して強調しておいた。梅雨入りにも拘わらず、この3日間は雨に会わずにお参りできた。お客様の日頃のご精進の賜物です。合掌
葛井寺への道すがら 燕の巣 糞箱やさし 寺の道
(写真は壺阪寺、天竺渡来の釈迦三尊石像)
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