平成23年3月30日
地元五位堂から添乗、お客様は41名。比較的順調に走れたが、和尚は霊山寺の法話を大師堂を受けるのにこだわり、少しロスタイム。しかし、本堂の法話もよいが、出来れば御大師様とお目にかかれる大師堂での法話の方が有難いと思い、そちらにこだわったのだ。2番極楽寺を終えての昼食は、13時半ごろになってしまった。6番安楽寺、5番大日寺とゆっくり説明をさせてもらいながらの拝観。3番金泉寺に着くと、4時を廻っているため、「運心」を避ける意味で、取敢えず本堂、大師堂の両方について蝋燭、線香などのご供養を先に済ませていただいた。先達仲間の申し合わせで、4時半を過ぎれば火の気を自粛することとなっているからだ。打ち止めは16時55分、なんとか5時までに収まった。1回目は、いつもながら基本的なお話で時間をついやさぜるを得ない。和尚のすぐ後ろの席の二人づれの女性客が、終始おしゃべりを続けるので、2~3度ご注意申し上げたが、1回目は、時々まわりの方と感覚の違うお方が乗車される。確かに、お試し価格であるが、熱心にお参りをされようと云う方にとっては迷惑な方もいるのだ。かって広陵町の役場に勤めていらした方もいて、和尚が電通時代に町のイベントを担当したことを話された。なつかしい話だ。お客さま方には、いずれ再度ご一緒に廻ることになると思う。その時はお声掛け下さいとお願いした。合掌
大日寺にて 櫻ばな 明日は開くか 大日寺
地蔵寺にて 春の空 背伸びするかや 大銀杏
霊山寺にて 発願の 気持ち新たに 老遍路
(写真は、間もなくほころぶ桜かな(大日寺))
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